あせってない人って良いよなぁ、って思います。
のんびり構えてるフリーターの人や、定年を迎えて農業に取り組んでる人たち。
専業主婦で趣味第一で生きてる人たちや、平気で会社を辞めて旅に行っちゃう人、会社を辞めてアフリカや日本に木を植え始めた人、友達との約束に平気で三十分以上遅刻する人(笑。
世間ではこれらの人たちを批判する声があったりするけど、誰にもこの人たちを批判する権利なんてないんだと思います。
何よりこんな人たちが世の中からいなくなったら、世の中がギスギスしちゃう気がするんです。
エコやらスローライフとかが叫びだされたのも、ギスギスした世の中への反動だと思います。
両方とも、ちょっとうさんくさい響きを感じるワードですけど(笑。
でも、今の自分が果たしてあせらずにモノゴトに取り組んでるかと言うと、ちょっと疑問符がついちゃいます。
あせって何かに取り組んでる姿を見ると、ツラい印象を与えちゃうんですよね。
まぁ、あせらず無理せず、「精一杯」取り組むことを大事にしてやってきたいです。
早稲田通りをチャリで爆走してたら50台くらいのオバちゃんに声をかけられた。
新手の逆ナンかな?と思い面白そうだから立ち止まったら、どうやらアンケートらしい。
アンケートと聞いてちょっと怪しいと疑ったが、話を聞いてみると博報堂から依頼を受けた調査会社の人らしく、オバちゃんにもダークな雰囲気はカケラも感じなかったんで協力することにした。
まぁ、どうせ暇を持て余してるし、暇つぶしと人助けになって二千円の図書カード貰えるなら断る理由ないんで(笑。
んで、話しながら近くのジョナサンに行くとなんとメシまでおごってくれるらしい。
こんなところで遠慮するタチじゃないから喜んで注文。
鉄火丼セットとドリンクバー、サラダも食べたかったがそこまで付けるとアレすぎるのでやめといた。
そして、アンケートを聞いて答えながら食べてたんだけど、このオバちゃんがどうにも適当すぎる(笑。
割と厚いアンケートだったんだけど、どんどん飛ばしに飛ばす。
重要な質問とかは会社から言われてるらしく、そこは飛ばさないでやってたんだけどそこも適当で良いよって感じで適当(笑。
きっと自分が答えてない質問はあとでこのオバちゃんが適当に書くんだろうなぁ。
まぁ、結果では自分の名前もなにも出ないから良いけどこれじゃあんまアンケートの意味無い気が。
とりあえずオバちゃんは普通のいい人で、一時間弱でアンケートは終了。
話によると他にもいろんなアンケートの仕事があるらしく、暇な自分で良ければいつでも協力しますよと言って、ケータイの番号を教えておいた。
ごちそう様でした、オバちゃん!
追記:関係無いけどアンケートを答えてる途中で自分が今日誕生日だと言うことに気づいた。なんだソレ。